船井総研HDが反発、東京海上日動と資本・業務提携契約を締結◇

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 船井総研ホールディングス<9757.T>が反発している。1日の取引終了後に、東京海上ホールディングス<8766.T>傘下の東京海上日動火災保険と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。

 両社は25年12月に戦略的包括業務連携契約を締結し、東京海上日動のリスクソリューションと船井総合研究所の成長支援コンサルティングを融合し、中堅・中小企業に対するワンストップでの支援を推進しているが、資本・業務提携により協業の更なる深化と加速、その実現を担う人材育成の強化を図るのが狙い。船井総研HDは7月17日を処分期日として、自社株219万6000株を第三者割り当てにより東京海上日動に割り当てる予定で、調達資金約23億4200万円は運転資金にあてるとしている。なお、同件による26年12月期業績への影響額は未定としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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