「半導体製造装置」が4位、韓国大手の大規模設備投資に関心集まる<注目テーマ>
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★人気テーマ・ベスト10 1 フィジカルAI 2 半導体 3 データセンター 4 半導体製造装置 5 レアアース 6 人工知能 7 ペロブスカイト太陽電池 8 宇宙開発関連 9 量子コンピューター 10 蓄電池 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体製造装置」が4位となっている。 韓国政府は6月29日に「大韓民国大飛躍3大メガプロジェクト」を発表。半導体、フィジカルAI、AIデータセンターの3分野への大規模な投資計画を明らかにした。特に、半導体に関しては韓国半導体大手2社のサムスン電子とSKハイニックス<SKHY>が、半導体工場を4工場建設し、投資額は計800兆ウォン(約83兆円)にのぼるという。両社はAIデータセンター向けに先端半導体「広帯域メモリー(HBM)」を増産する方針だ。 HBM需要の急拡大で世界の半導体市場を牽引する韓国メーカーの大規模設備投資は、半導体製造装置で高シェアを誇る日本企業にとって追い風だ。関連銘柄では、東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、東京精密<7729.T>など。中小型株では、TOWA<6315.T>や日本マイクロニクス<6871.T>などに注目したい。 出所:MINKABU PRESS