ABEJAが反発、「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」に参画◇

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 ABEJA<5574.T>が反発している。この日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が進める「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」に参画すると発表しており、好材料視されている。

 同プロジェクトは、川崎重工業<7012.T>を代表企業として、ファナック<6954.T>、安川電機<6506.T>、FingerVision(東京都江東区)、大阪大学が連携して、NEDOが公募した委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)」に提案し採択されたもの。ABEJAは大阪大学からの委託を受けて、基盤技術の高度化を担当するとしている。なお、同件が26年8月期業績に与える影響は軽微としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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