カカクコムが高い、ラインヤフーが法的拘束力のある買収提案書を提出◇
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カカクコム<2371.T>が高い。LINEヤフー<4689.T>が1日の取引終了後に、カカクコムに対して法的拘束力のある買収提案書を提出したと発表しており、好材料視されている。 ラインヤフーでは、米投資ファンドのベイン・キャピタルと組んで5月7日及び13日にカカクコムの非公開化を含む資本政策に関する法的拘束力を有しない初歩的な提案書を提出していたが、今回改めて法的拘束力を有する提案書を提出した。カカクコムを巡っては、スウェーデンに本拠を置く投資会社EQT<EQT>が5月12日に1株3000円でTOBを実施すると発表し、カカクコム側は賛同の意見を表明して株主に応募を推奨していたが、ラインヤフーではTOB価格を1株3500円前後とする予定で、今後のカカクコムの動向が注目されている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS