QPSHDが切り返し急、26年5月期最終益の計画上振れ着地見通しを材料視

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 QPSホールディングス<464A.T>が切り返し急。同社は1日の取引終了後、26年5月期の連結業績に関し、最終利益が従来の見通しを6億円上回る11億円(前の期は18億4800万円の最終赤字)で着地したようだと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。営業外収益において、宇宙戦略基金事業による補助金収入のうち、今期以降の計上を見込んでいたものを26年5月期に計上することとなった。繰延税金資産の計上による影響から税金費用が減少し、最終利益が計画に対して上振れする。売上高については計画を2億円下回る38億円(前の期比41.7%増)で着地する格好となったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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