三井物は3日ぶり反発、米投資会社バークシャーが株式保有比率10%超に◇

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 三井物産<8031.T>は3日ぶりに反発している。1日の取引終了後、米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>子会社のナショナル・インデムニティー・カンパニーによる株式保有比率が9.82%から10.83%に上昇したことが明らかとなり、思惑視した買いが集まっている。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は6月24日。保有目的は「純投資」としている。このほか、丸紅<8002.T>も高い。同社株式についても1日の取引終了後、ナショナル・インデムニティー・カンパニーによる株式保有比率が9.30%から10.32%に上昇したと判明しており、株価の支援材料となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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