Hmcommは大量の買い注文に寄らず、異常音検知AIソリューションを四国電に提供◇
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Hmcomm<265A.T>が大量の買い注文に気配値のまま株価水準を切り上げている。同社は人工知能(AI)を活用した音声認識ソリューションなどを主力展開し、M&A効果なども発現し26年12月期は大幅増収増益が見込まれている。しかし、株価は今月19日に580円の上場来安値をつけるなど大底圏を這っていた。そうしたなか、29日取引終了後、四国電力<9507.T>に対して、同社の異常音検知AIソリューションである「FAST―Dモニタリングエディション」を提供し、同システムを活用した設備監視を開始することを発表、これを材料視する形で投資資金が集中する格好となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS