信和が後場上げ幅を拡大、31年3月期に営業利益35億円以上目指す中計を好材料視

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 信和<3447.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに31年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度に売上高350億円(26年3月期201億3800万円)、営業利益35億円以上(同24億8800万円)を目指すとしたことを好材料視した買いが入っている。建設業界における深刻な人手不足や社会資本の維持修繕ニーズの拡大などを次なる飛躍の好機と捉え、従来の製造・販売を基盤としながら、施工・レンタル機能を備えた「建設・物流現場のトータルソリューション」への進化を加速させるとしている。

出所:MINKABU PRESS

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