東証投資部門別売買動向:6月第3週、外国人・現物は1兆562億円と4週ぶり買い越し

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 東京証券取引所が25日に発表した6月第3週(15~19日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆562億7743万円と4週ぶりで買い越した。前週は5074億3168万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2964億円の売り越し。現物・先物の合計では7598億円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は5955億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は4469億9745万円と2週連続の売り越し。信託銀行は1373億4063万円と3週連続で売り越した。事業法人は1999億8962万円と6週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで5230円02銭(7.9%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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