セキチューが冴えない、第1四半期は24%営業増益と好調な滑り出しも織り込み済み

投稿:

材料

 セキチュー<9976.T>が冴えない。24日の取引終了後に第1四半期(2月21日~5月21日)単独決算を発表。売上高80億7600万円(前年同期比3.3%増)、営業利益3億7100万円(同24.3%増)、純利益2億5300万円(同20.7%増)となり、上期計画に対する営業利益の進捗率が82%と順調な滑り出しとなったが、織り込み済みとの見方が強く買いが続かなかったようだ。

 DIY用品で引き続きリフォーム・エクステリア部門が好調に推移したほか、天候の影響もあって園芸・農業資材部門が好調に推移した。また、ドラッグ売り場の拡大の影響などもあって日用品部門も堅調だった。なお、27年2月期通期業績予想は、売上高300億円(前期比5.9%減)、営業利益5億円(同19.3%減)、純利益3億5000万円(同12.5%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。