清水建が4日ぶり反発、粘性土主体のPFAS汚染土壌の洗浄技術を確立

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 清水建設<1803.T>が4日ぶりに反発している。この日、これまで土壌洗浄による処理が困難とされてきた粘性土主体の有機フッ素化合物(PFAS)汚染土壌の浄化技術を確立したと発表しており、好材料視されている。

 同社によると、泡に吸着するPFASの性質を利用した土壌洗浄による浄化技術で、室内試験の結果、PFAS含有量の98%以上を対象の土壌から除去し、あわせて浄化土として95%以上を回収することに成功したという。今後、米国テキサス州に小規模プラントを設置して、26年9月からプラントスケールでの技術実証に取り組むとしており、規制が先行する米国市場で積極的に処理実績を積み重ねるとしている。

出所:MINKABU PRESS

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