マイネットは後場動意、Zero Gamingと資本・業務提携締結でスポーツ領域拡大
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マイネット<3928.T>は後場動意。上昇率は一時16%を超えた。きょう午後0時30分ごろ、Zero Gaming(東京都港区)と資本・業務提携を締結したと発表した。Zero Gamingを割当予定先として、振込期日を7月13日とする第三者割当増資を実施する。調達した資金は重点成長領域と位置付ける「スポーツコンテンツ領域」の拡大に集中投下するとしており、材料視した買いが集まった。アプリ開発やマーケティング・プロモーションに活用する。 マイネットは手取り概算で2億9800万円の調達を見込んでいる。発行株式数は最大87万1033株とし、発行価額は6月19日及び同22~25日の終値の平均値を原則とする一方、平均値が6月22日の終値の90%に相当する209円を下回る場合は209円を最低発行価額とする。また、発行価額が230円を下回る場合はZero Gamingと協議を行い、第三者割当増資を中止し、資本・業務提携を終了する可能性もあるという。なお、最大の87万1033株を発行した場合はZero Gamingの議決権保有比率は9.24%になり、第2位の株主になる見通し。 出所:MINKABU PRESS