ADEKAが5連騰、高純度半導体材料や半導体リソグラフィ材料好調で収益飛躍期へ
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ADEKA<4401.T>が5連騰と気を吐いている。前日に5%を超える急伸をみせたが、きょうは目先筋の利食いをこなし頑強な値動きを継続している。日米で半導体関連株人気が旺盛だが、物色対象は半導体材料を手掛ける化学株にも幅広く波及している。そのなか、同社株は2月につけた高値5104円からは600円程度ディスカウントの利いた水準にあり、出遅れ修正の有力対象として投資資金流入が観測される。高純度半導体材料や半導体リソグラフィ材料を製造するが、利益率の高い最先端半導体向けの需要獲得で収益成長に拍車がかかっている。27年3月期業績は売上高が前期比9%増の4530億円、営業利益が同13%増の468億円を見込んでおり、いずれも連続ピーク更新の見通しだ。 出所:MINKABU PRESS