東エレクなど半導体製造装置関連が上値指向継続、決算発表目前の米マイクロンの上昇受け強気優勢◇
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東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>、など半導体製造装置関連株が上値指向を継続、いずれも最高値圏で強調展開を継続している。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下値を試す展開となったが、半導体関連株は総じて強い動きでフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2%あまりの上昇で史上最高値更新が続いた。個別では現地時間24日に26年3~5月期決算を発表するマイクロン・テクノロジー<MU>が7%近い上昇をみせるなど、好決算を先取りする形で買われており、これが東京市場でもメモリー関連株周辺を軸に投資資金を誘引している。東エレクやアドテストなどは日経平均寄与度の高い銘柄であり、全体指数押し上げに貢献している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS