テラプローブは13%超の急騰、次世代HBM向け特需でプローブカード関連株に投資資金の攻勢顕著◇

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 テラプローブ<6627.T>は13%超の急騰を演じたほか、日本マイクロニクス<6871.T>、日本電子材料<6855.T>など半導体検査用プローブカードを手掛ける銘柄に投資金が集中し軒並み急騰している。生成AIの急成長を背景にAI半導体の需要が沸騰状態にあるが、特にGPU(画像処理半導体)とセットで搭載されるHBM(高帯域メモリー)の世代交代に伴う需要が高水準で、これに伴う最先端半導体などに対する検査ニーズの高まりが関連銘柄の株価を強く刺激している。日本マイクロはモルガン・スタンレーMUFG証券が今月11日に目標株価を1万9000円に引き上げるなど、今の好収益環境を裏付けている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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