I-neが大幅4日続落、東証が宣誓書違反による再審査に係る猶予期間入りに指定し上場契約違約金を徴求
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I-ne<4933.T>が大幅安で4日続落している。東京証券取引所が18日の取引終了後、宣誓書違反による再審査に係る猶予期間入りに指定し、あわせて上場契約違約金の徴求を行うと発表したことが嫌気されている。 I-neが4月24日に過去の商標権譲受取引を巡る疑義に関する特別調査委員会の調査報告書を開示したことを受けて、市場区分の変更申請時の宣誓書違反及び市場区分の変更審査基準への不適合が認められることや、同社の代表取締役社長及び執行役員は同件を認識しながら市場区分の変更審査に対応し、宣誓書違反に至った点を踏まえ、プライム市場への新規上場基準に準じた基準に適合しているかどうかの審査の対象とすることにしたという。再審査に係る猶予期間は27年6月18日まで。また、上場契約違約金金額は3360万円としている。 出所:MINKABU PRESS