伊勢化が反発、政府施設にペロブスカイト太陽電池の導入目標と報じられる

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 伊勢化学工業<4107.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「政府は18日、2035年までに薄くて曲がる次世代型の『ペロブスカイト太陽電池』を政府施設で最大7万キロワットを導入する目標を発表した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っているもよう。記事によると、同日開かれた関係府省庁の連絡会議で示されたとしており、国が率先して使い始めることで、普及の足掛かりとするのが狙いという。同社はペロブスカイト太陽電池の原材料となるヨウ素の国内最大手であることから、普及への期待から買われているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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