ヤマダHDは6日ぶり反発、国内証券が投資評価引き上げ◇
投稿:
ヤマダホールディングス<9831.T>は6日ぶり反発。SMBC日興証券が18日付で投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」へ、目標株価を620円から840円へ引き上げた。業界全体でエアコンが2027年問題を受けて好調に推移し、冷蔵庫や洗濯機も従前比で復調しているため、高粗利な白物家電の牽引で27年3月期は各社良好な見通しが可能だろうと指摘。エディオン<2730.T>との統合の決断も今後のアップサイドポテンシャルとした。これが材料視されているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS