デジプラが後場S高、北海道の物価高対策でのデジタルギフト採用を材料視
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デジタルプラス<3691.T>が後場にストップ高の水準となる1603円に買われ、その後同水準でカイ気配に張り付いている。同社は18日正午、北海道が実施する物価高対応緊急経済対策において、受託コンソーシアムの代表企業であるポケットサイン(東京都新宿区)が提供する「北海道アプリ」とデジプラの「デジタルギフト」が連携すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。 同事業は補正予算168億円の給付事業で、約282万世帯を対象に1世帯あたり5500円分の給付を行う施策。対象の世帯主は北海道アプリを通じて「どうみんポイント」を受け取ることができる。どうみんポイントはデジタルギフトを通じて各種電子マネーやポイントへ交換することが可能となるという。デジプラは今回の採用を通じ、自治体領域での取り組みを更に強化し、重点領域の一つとして拡張を進める方針だ。 出所:MINKABU PRESS