太陽誘電は高値圏で乱高下、国内大手証券は投資評価「2」に引き下げ
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太陽誘電<6976.T>は高値圏での乱高下。朝安後にプラス圏に浮上したが上値では売りに押されており、強弱観が対立するなか荒い値動きとなっている。SMBC日興証券は17日、同社株の投資評価を3段階で最上位の「1」から真ん中の「2」に引き下げた。目標株価は5000円から1万8500円に見直した。データセンター(DC)用セラミックコンデンサ(MLCC)は強含みを予想するが、足もとのバリュエーションや同業との相対感に鑑みれば、割安感は乏しいとみている。27年3月期の連結営業利益は340億円から420億円(会社計画300億円)に修正し、28年3月期の同利益は760億円を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS