三菱重がマドを開け買われフシ目の4000円台回復、防衛ドローン開発加速で思惑呼ぶ

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 三菱重工業<7011.T>がマドを開け一時235円高の4095円と約3週間ぶりにフシ目の4000円台を回復する場面があった。AIとの融合が進むドローンに関して産業用にとどまらず、世界的に地政学リスクが高まるなかで軍事用としての注目度が一段と高まっている。そうしたなか、同社は敵からの攻撃用ドローンを味方のドローンで撃ち落とすカウンタードローンの量産試作機を開発したことが、18日付の日経新聞で報じられた。今後防衛省への採用をめざし、提案することも視野に入れるとしており、防衛関連の代表格である同社のドローン開発体制の強化がセンセーショナルに伝わった。これが株価を強く刺激する状況となっている。

出所:MINKABU PRESS

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