アドテスト、東エレクなど軟調、米半導体株に大幅安相次ぎ目先利食い誘発◇
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アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置大手が目先利益確定売りを浴びている。前日の米国株市場でこれまで相場の牽引役を担っていたマイクロン・テクノロジー<MU>が6%超の大幅安となったほか、インテル<INTC>が8.5%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が7.3%安、サンディスク<SNDK>は5.5%安と大きく売り込まれた。半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も5.7%安と急反落しており、これを受けて東京市場でも同関連株への利食い圧力が顕在化している。ただ、下値では出遅れた向きの押し目買い意欲も観測され、米株価指数先物(ナスダック100先物)も下げ止まっていることから、これを横目に売り一巡後の値動きが注目される。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS