明日の為替相場見通し=160円台前半の往来継続も
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、160円台前半を中心とする往来相場が続きそうだ。予想レンジは1ドル=159円90~160円70銭。 日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で0.25%の追加利上げを決定した。利上げは予想通りであり、結果発表後は材料出尽くし感からややドル買い・円売りが強まった。今晩は目立った経済指標の発表は予定されていないが、明晩には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから、依然として様子見姿勢からの一進一退が続く展開が見込まれる。 出所:MINKABU PRESS