石油関連株が安い、米イランの戦闘終結合意でWTIは一時80ドル割れへ下落◇

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 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株が安い。15日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が前週末比4.13ドル安の1バレル=80.75ドルと大幅安となった。一時、79.70ドルと3月上旬以来、3カ月ぶりに80ドルを割り込んだ。米国とイランが戦闘終結に向けて合意したことで原油を巡る不安が後退し、原油先物相場では売りが先行している。WTI価格は日本時間16日午前9時時点では、81ドル近辺で推移している。これを受け、INPEXなど石油関連株は軟調な値動きとなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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