ジーデップがカイ気配スタート、営業利益・配当いずれも2度目の増額で投資資金を誘引◇
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ジーデップ・アドバンス<5885.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、カイ気配スタートで底値圏から急浮上に転じている。人工知能(AI)領域でハード・ソフト(ソリューション)両分野の開発を手掛けるが、業績は絶好調に推移している。米半導体大手エヌビディア<NVDA>のエリートパートナーとして存在感を示すほか、マクニカホールディングス<3132.T>と連携してAIロボットの開発支援パッケージ「ROBODEV(ロボデブ)」の提供を行うなど、フィジカルAI関連の一角としてもマーケットで認知されている。 そうしたなか、15日取引終了後に26年5月期業績の修正を発表、営業利益は従来予想の10億円から11億1700万円(前の期比33%増)に増額しており、年間配当も従来計画に8円上乗せし44円とすることを発表した。営業利益、配当ともに前期2度目の上方修正で、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金を呼び込んでいる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS