ギフトHD、今期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ

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決算

 ギフトホールディングス <9279> [東証P] が6月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年10月期第2四半期累計(25年11月-26年4月)の連結経常利益は前年同期比70.8%増の26.3億円に拡大し、従来予想の22億円を上回って着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の43.6億円→47.7億円(前期は33.7億円)に9.4%上方修正し、増益率が29.2%増→41.4%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益は前年同期比16.6%増の21.3億円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である2-4月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比56.1%増の12億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.9%→11.4%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社グループは2026年10月期第2四半期(中間期)においては、店舗QSCAの継続的な向上及び営業時間の延長に取り組んだことにより、国内直営店の既存店売上高は、前年同期比(改装店除く)102.8%と順調に推移しました。また、食材の調達方法の最適化や製造効率の向上により食材コストを低減させることができ、売上高総利益率は前年同期から大きく改善しました。その結果、当第2四半期の売上高および各段階利益は前回予想を上回りました。 一方、第3四半期以降について、現時点では上期同様に堅調に推移しておりますが、依然中東情勢によるエネルギーコストの上昇等のリスクや先行投資の可能性がございます。 以上を踏まえ、2026年10月期第2四半期(中間期)に計画対比で上回って推移した分を2026年3月16日発表の2026年10月期通期連結業績予想に上乗せする形で修正することとし、下期は据え置きとしております。 事業環境の見通しを考慮した上で、更なる計画の修正が必要となった際は速やかに開示致します。 当第2四半期連結決算の詳細は、本日開示 の「2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信」「決算説明資料」をご参照下さい。(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合がございます。

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