DMカンパニ、前期経常を一転3%増益に上方修正
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D&Mカンパニー <189A> [東証G] が6月15日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年5月期の連結経常利益を従来予想の2億2900万円→3億1000万円(前の期は3億円)に35.4%上方修正し、一転して3.3%増益見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益も従来予想の7700万円→1億5800万円(前年同期は1億4300万円)に2.1倍増額し、一転して10.5%増益計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当連結会計年度の業績につきましては、売上面において、C&Brサービスにおける大型医療機器等の販売、F&Iサービスにおける診療・介護報酬等債権買取(ファクタリング)の新規取引開始等に伴う一時的な収益寄与及びHR&OSサービスにおける人材紹介を含む一部の売上項目が当初想定を下回ったこと等により、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりました。 一方、利益面につきましては、C&Brサービスにおけるコンサルティング案件が想定を上回って推移したこと等により、売上構成の変化を通じて売上総利益率が当初想定を上回ったことに加え、人件費等を中心に販売費及び一般管理費が当初想定を下回って推移したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。 以上を踏まえ、2026年5月期の連結業績予想を修正いたします。