くら寿司が反落、4月中間期は増収減益で着地
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くら寿司<2695.T>が反落している。前週末12日の取引終了後に発表した4月中間期連結決算が、売上高1252億5300万円(前年同期比6.5%増)、営業利益24億7600万円(同14.7%減)、純利益18億3500万円(同6.1%減)と減益で着地したことが嫌気されている。 国内でカニやウニなどの質の高い商品フェアや話題となるコラボキャンペーンのほか、「超熟成シリーズ」などの新商品を展開したことが奏功したほか、国内5店舗、米国5店舗、アジア2店舗の新規出店を行ったことが寄与し、売上高は上期として6年連続で過去最高を更新した。ただ、原材料価格の上昇が続いているほか、出店に伴う費用なども利益を圧迫した。 なお、26年10月期通期業績予想は、売上高2570億円(前期比4.9%増)、営業利益50億円(同8.4%減)、純利益30億円(同16.8%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS