リベラウェアは今期最終損益を下方修正、補助金収入が一部後ずれ

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 Liberaware<218A.T>はこの日の取引終了後、26年7月期連結業績予想を修正すると発表した。売上高を17億~19億円(前期比20.8~35.0%増)、最終損益を5億7500万円の赤字~7億3100万円の赤字(前期4600万円の黒字)とし、従来予想(売上高22億2000万円、最終損益1億7800万円の赤字)から引き下げた。

 下水道領域のドローン活用推進に向けてリソースを配分したことで、通常案件の小型化や案件数の減少が発生した影響を織り込んだ。SBIR(中小企業技術革新制度)研究開発費の発生時期が一部後ずれするため、営業損益は21億5400万円の赤字~23億1100万円の赤字(同15億8800万円の赤字)と、従来予想(24億1200万円の赤字)から上振れする見通し。一方、これに伴い補助金収入の受領スケジュールも一部後ずれするため、最終損益は下振れする見込みとなった。

出所:MINKABU PRESS

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