総合商研、今期経常を一転19%減益に下方修正
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総合商研 <7850> [東証S] が6月12日大引け後(16:00)に決算を発表。26年7月期第3四半期累計(25年8月-26年4月)の連結経常利益は前年同期比23.6%減の7.7億円に減った。 併せて、通期の同利益を従来予想の4.3億円→3.5億円(前期は4.3億円)に19.5%下方修正し、一転して18.8%減益見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した2-7月期(下期)の連結経常損益も従来予想の5.7億円の赤字→6.6億円の赤字(前年同期は7.1億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である2-4月期(3Q)の連結経常損益は2.3億円の赤字(前年同期は1.2億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.3%→-9.9%に大幅悪化した。 株探ニュース