決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ビジョナル、アインHD、WSCOPE (6月11日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の6月10日から11日の決算発表を経て12日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.3 ラクーンHD <3031>
 26年4月期の連結経常利益は前の期比11.2%減の12.4億円になり、従来予想の14億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7095> マクビープラ  東P   -16.11   6/11 本決算   -19.82
<6619> WSCOPE  東P   -14.46   6/11   1Q    赤縮
<3031> ラクーンHD  東P   -11.11   6/11 本決算   -55.65
<2198> アイケイケイ  東P   -7.86   6/11  上期    74.93
<4194> ビジョナル   東P   -7.74   6/11   3Q    17.17

<9627> アインHD   東P   -5.70   6/11 本決算    5.58
<3921> ネオジャパン  東P   -5.21   6/11   1Q    9.02
<6309> 巴工業     東P   -1.77   6/11  上期    1.83

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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