鎌倉新書が大幅反発、介護・葬祭事業が牽引役となり第1四半期営業利益は30%増
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鎌倉新書<6184.T>が大幅反発している。11日の取引終了後に発表した第1四半期(2~4月)連結決算が売上高22億200万円(前年同期比12.0%増)、営業利益3億300万円(同30.0%増)、純利益1億9500万円(同24.8%増)と大幅増益となったことが好感されている。 介護事業の売上高が前年同期比48.1%増、葬祭事業の売上高が同20.7%増となり、全体成長を牽引。また、顧客が複数のサービスを横断的に利用するクロスユースも大きく伸長した。なお、27年1月期通期業績予想は、売上高105億円(前期比26.0%増)、営業利益17億円(同46.3%増)、純利益11億円(同43.8%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS