日本ハウスがしっかり、26年4月期は営業利益が計画上振れで着地
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日本ハウスホールディングス<1873.T>がしっかり。11日の取引終了後に集計中の26年4月期連結業績について、営業利益が従来予想の15億8000万円から23億8000万円(前の期比1.9%増)へ、純利益が7億円から13億4000万円(同18.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。 25年4月の建築基準法改正の影響による完成工事高の減少や販売用土地売上高の減少により、売上高は339億2000万円から296億1800万円(同15.3%減)へ下振れたものの、原価低減や経費圧縮、また数理計算上の差異の影響による退職給付費用の減少により利益は計画を上振れたとしている。 出所:MINKABU PRESS