ザインが急反発、総務省の「電波資源拡大のための研究開発に係る提案公募」に採択◇
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ザインエレクトロニクス<6769.T>が急反発している。11日の取引終了後、同社が京セラ<6971.T>や情報通信研究機構(NICT)、名古屋工業大学などと共同で応募していた提案が、総務省の「電波資源拡大のための研究開発に係る提案公募」に採択されたと発表しており、好材料視されている。 今回採択されたのは、研究開発課題のうち「275GHz帯中距離大容量無線通信技術の研究開発」に提案を行った技術課題「多数同時・大容量通信技術の研究開発」。そのうち同社は「チップ間同期対応ベースバンドの開発」を担当するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS