東証投資部門別売買動向:6月第1週、外国人・現物は809億円と2週連続売り越し

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 東京証券取引所が11日に発表した6月第1週(1~5日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が809億7391万円と2週連続で売り越した。前週は3952億7150万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は4916億円の売り越し。現物・先物の合計では5726億円と2週連続の売り越しとなった。前週は4271億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は3081億1406万円と2週連続の買い越し。信託銀行は310億2961万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は3592億1475万円と4週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで258円62銭(0.4%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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