シーイーシーの第1四半期は営業利益30%増で着地、自社株買いも発表
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シーイーシー<9692.T>がこの日の取引終了後に、第1四半期(2~4月)連結決算を発表しており、売上高167億9400万円(前年同期比17.2%増)、営業利益23億1500万円(同29.7%増)、純利益15億9100万円(同26.2%増)だった。 前期に引き続きネットワーク機器を含む官公庁向け大型案件が牽引したインフラ構築が好調に推移した。また、注力事業のセキュリティーサービスでも官公庁向けに自社製品が大幅に伸長した。 27年1月期通期業績予想は、売上高680億円(前期比3.2%増)、営業利益77億5000万円(同5.6%増)、純利益56億円(同7.7%増)の従来見通しを据え置いた。同社では5月22日に上期業績予想を上方修正したが、通期予想の修正については精査中であるため第2四半期決算時に開示するとしている。 同時に上限を120万株(自己株式を除く発行済み株数の3.84%)、または20億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は6月12日から11月30日までで、取得した全株式は来年1月15日付で消却するとしている。 出所:MINKABU PRESS