DG、26年7月期は一転増益に上方修正 電力PF・再エネPF事業が予算上回る
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デジタルグリッド<350A.T>は11日の取引終了後、26年7月期第3四半期累計(25年8月~26年4月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を62億8100万円から65億9500万円(前期比7.2%増)、営業利益予想を23億6300万円から28億3600万円(同3.4%増)に引き上げた。減益見通しから一転して増益を見込む。電力PF事業及び再エネPF事業が当初予算を上回ったうえ、その他事業に含まれる独立型の定置用蓄電池を制御・運用する調整力事業が堅調に推移した。 第3四半期累計は売上高が51億700万円(前年同期比6.6%増)、営業利益が24億4700万円(同3.1%増)だった。再エネPF事業が業績を牽引したほか、その他事業が調整力事業におけるアグリゲーションサービスの収益向上を受け黒字転換した。 出所:MINKABU PRESS