外為サマリー:160円50銭前後で推移、ドルの上値重い展開が続く

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為替

 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=160円54銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円38銭前後と同10銭弱のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では、160円50銭前後で推移しており、午前10時20分過ぎには一時160円44銭近辺に軟化。その後、再び160円50銭台に値を戻した。米軍のヘリコプターが撃墜されたことを受け、トランプ米大統領は10日「イランを非常に激しく攻撃する」と表明。米原油先物相場はWTI価格が、この日の時間外取引で一時1バレル=93ドル台に上昇した。ただ、160円台後半に向けては、政府・日銀による為替介入が警戒されており、ドルの上値は重く、160円50銭前後を中心とする一進一退が続いた。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1547ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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