日本ハウス、前期経常を一転5%増益に上方修正
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日本ハウスホールディングス <1873> [東証P] が6月11日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年4月期の連結経常利益を従来予想の13.3億円→21.5億円(前の期は20.5億円)に61.8%上方修正し、一転して4.6%増益見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した11-4月期(下期)の連結経常利益も従来予想の8.6億円→16.9億円(前年同期は3.4億円)に94.6%増額し、増益率が2.5倍→4.9倍に拡大する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 連結業績予想数値の修正につきましては、2025年4月の建築基準法改正等の影響による完成工事高の減少、及び販売用土地売上高の減少により、売上高が前回発表の業績予想を下回る見込みとなりました。一方で、原価低減、経費圧縮、及び数理計算上の差異の影響による退職給付費用の減少により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回予想を上回る見込みです。 個別業績予想につきましても、連結と同様の理由で、売上高が減少する見込みですが、経常利益・当期純利益は前回予想を上回る見込みです。上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。