守谷輸送機が4日ぶり急反発、国内有力調査機関は「アウトパフォーム」に引き上げ
投稿:
守谷輸送機工業<6226.T>が4日ぶりに急反発。東海東京インテリジェンス・ラボは10日、同社株のレーティングを「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げた。目標株価は2750円から2900円に見直した。同社は荷物用エレベーター大手。前期のエレベーター受注高は物流センターの需要一服などで減少したが、データセンターなどの建設増加やエレベーターの大型化・ハイスペック化による単価上昇によりエレベーター受注高の減少が続く可能性は低い、と指摘。27年3月期の単独営業利益は前期比2.9%増の62億5000万円の見通しだが、同証券では66億4000万円への上振れを予想。同社が手掛けるエレベーターの設置台数は増加しており、保守台数の増加や予防保全の提案による修理台数の増加を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS