あさくまが大幅反落、第1四半期は2ケタ営業減益で着地
投稿:
あさくま<7678.T>が大幅反落している。10日の取引終了後に発表した第1四半期(2~4月)単独決算が、売上高28億6600万円(前年同期比25.0%増)、営業利益9700万円(同13.2%減)、純利益5200万円(同43.3%減)と減益で着地したことが嫌気されている。 「ステーキのあさくま」業態3店舗を出店したほか、カレー業態1店舗を出店したことで売上高は伸長したものの、新規出店に伴う先行費用の発生が利益を圧迫した。なお、27年1月期通期業績予想は、売上高123億円(前期比22.4%増)、営業利益6億6000万円(同27.3%増)、純利益4億900万円(同26.0%増)の従来見通しを据え置いている。 同時に自社株6万7000株を上限に、11日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT‐3)により取得すると発表。この日午前中に、6万6000株を4億3626万円で取得したと発表した。 出所:MINKABU PRESS