XNETが3日ぶり反発、30年3月期に調整後営業利益38億円を目指す中計を材料視
投稿:
エックスネット<4762.T>が3日ぶりに反発している。10日の取引終了後に、30年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度にコア売上高56億円(26年3月期実績49億3600万円)、調整後営業利益38億円(同34億6100万円)を目指すとしたことが好材料視されている。アプリケーション、AMO(システム運用受託)、SO(業務プロセス受託)の更なる拡大を目指すほか、人財・システムへの積極的な投資を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS