光・彩がカイ気配スタート、国内受注堅調で27年1月期業績予想を上方修正
投稿:
光・彩<7878.T>がカイ気配スタートとなっている。10日の取引終了後に27年1月期の単独業績予想について、売上高を45億円から50億円(前期比17.9%増)へ、営業利益を2億円から4億円(同2.2倍)へ、純利益を1億1500万円から2億6000万円(同2.4倍)へ上方修正したことが好感されている。 国内受注が想定を上回って堅調に推移していることに加えて、高付加価値商品の販売が好調に推移していることが要因。また、生産効率の改善による労働生産性の向上や、原価管理の徹底及び取引条件の適正化を推進していること、更に原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益などの一時的な影響も利益を押し上げる。 出所:MINKABU PRESS