カラダノートの第3四半期決算は営業損益が黒字転換、株主優待制度の再開も発表

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 カラダノート<4014.T>がこの日の取引終了後に、第3四半期累計(25年8月~26年4月)単独決算を発表しており、売上高7億3100万円(前年同期比32.0%減)、営業利益1億4600万円(前年同期6500万円の赤字)、最終利益1億4600万円(同7300万円の赤字)となった。

 選択と集中により売上高は減少したものの、ライフイベント領域の拡張を加速させた結果、ファミリーデータ会員数が344万人(前年同期比13.5%増)と順調に拡大したことや、住友生命との協業強化が奏功し黒字転換した。なお、26年7月期通期業績予想は、売上高10億5500万円(前期比16.9%減)、営業利益2億4400万円(前期3400万円の赤字)、最終利益2億4300万円(同6900万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

 同時に株主優待制度を再開すると発表した。24年7月末日時点分をもって従来の株主優待制度を休止していたが、26年7月末日時点の株主から毎年1月末日及び7月末日時点で10単元(1000株)以上を保有する株主を対象に、優待還元額を固定し対象株主に按分するシェア型株主優待を導入するとしており、優待還元額は1500万円(年3000万円)を予定。PayPayマネーライトやQUOカードPayなどが選べるデジタルギフトで提供するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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