エディオンが後場下げ幅を拡大、ヤマダHDとの経営統合で基本合意と正式発表も好材料視は限定的◇
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エディオン<2730.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに、ヤマダホールディングス<9831.T>と経営統合に関する基本合意書を締結したと正式発表したが、これを好材料視する動きは限定的のようだ。 27年10月1日をメドに共同株式移転により持ち株会社を設立し、両社を統合会社の完全子会社とする方針で、詳細は今後検討及び協議する。実現すれば売上高は2兆5000億円規模となり、スケールメリットによる仕入れ原価などのコスト低減を通じた効率化などが期待されている。なお、当面は両社の既存ブランドを併用するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS