Fスターズ、テラスカイなど量子コンピューター関連が軒並み逆行高、米量子コンピューター新興の新規上場に脚光◇
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フィックスターズ<3687.T>、テラスカイ<3915.T>、エヌエフホールディングス<6864.T>、HPCシステムズ<6597.T>、浜松ホトニクス<6965.T>など量子コンピューター関連が、全般リスクオフ相場のなか軒並み強さを発揮している。ここ米国株市場でIBM<IBM>などをはじめ量子コンピューター関連株が人気で、この流れが東京市場にも波及している状況だ。米国では3日、量子コンピューター新興企業であるクオンティニュアムが、IPOでの公開価格を仮条件から引き上げ1株あたり60ドルに決めたことを発表、4日にナスダック新規上場の運びとなる。IPOでは投資家から20倍超の強烈な需要があったことが報じられており、投資テーマとして量子コンピューター関連が改めて投資マネーを誘引している。東京市場でも量子コンピューター関連は、高市早苗首相肝いりの国策テーマであり、関連企業の株価を強く刺激している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS