INPEXは3日ぶり反落、中東情勢懸念でWTI上昇も利益確定の売り優勢に

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 INPEX<1605.T>は3日ぶり反落。3日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の7月限が前日比2.26ドル高の1バレル=96.02ドルと上昇した。中東での攻撃の応酬が伝わり、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉進展の期待が後退するなか、原油価格は強含む状態となっている。ただ、WTI価格は日本時間の午前9時時点では95ドル前後へやや軟化している。INPEXの株価は前日まで続伸していただけに、きょうは利益確定売りが優勢となっている様子だ。

出所:MINKABU PRESS

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