内田洋は冴えない、第3四半期好決算や配当増額も
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内田洋行<8057.T>は冴えない値動き。3日取引終了後、第3四半期累計(25年7月21日~26年4月20日)の連結決算を発表。売上高は3143億7300万円(前年同期比34.2%増)、純利益は121億7800万円(同45.1%増)だった。GIGAスクール構想による1人1台端末の更新需要が寄与した。 決算とあわせて26年7月期通期の業績予想を見直し、売上高を4180億円から4210億円(前期比24.9%増)へ上方修正した。利益の押し下げ要因があったため営業利益は据え置いたものの、株式売却益の計上を見込んで純利益は108億円から115億円(同17.0%増)へ引き上げた。また、株式分割考慮ベースで配当予想も66円から72円(前期60円)に増額した。これを受けた株価の反応は限定的となっている。 出所:MINKABU PRESS