神島化は後場急伸、26年4月期最終益が上振れして着地
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神島化学工業<4026.T>は後場急伸している。きょう午後2時30分ごろ、26年4月期の単独業績について、売上高が前回予想の277億円から280億円(前の期比2.2%増)、営業利益が24億円から26億8000万円(同50.1%増)、最終利益が16億円から18億5000万円(同29.1%増)に上振れして着地したようだと発表しており、好感した買いが集まっている。同社によると、金利上昇の影響を受けた期末日時点の市場金利を踏まえ、退職給付引当金の算定に用いる割引率を1.06%から2.64%へ変更したことに伴う、数理計算上の差異の発生金額2億6200万円の一括処理による退職給付引当金戻入益が主要因だという。 出所:MINKABU PRESS