テラスカイが上げ幅急拡大、本田技術研究所と量子アルゴリズムの開発に成功と発表◇
投稿:
テラスカイ<3915.T>が前場終盤に上げ幅を急拡大している。同社は3日午前11時過ぎ、グループ会社のQuemixがホンダ<7267.T>の研究開発部門である本田技術研究所との共同研究開発の成果として、マテリアルDXのコア技術である「密度汎関数理論(DFT)」の計算速度を指数関数倍に向上させる量子アルゴリズムの開発に成功したと発表。これを材料視した買いが入った。アルゴリズムを応用することで、本田技術研究所が注力する新素材の開発スピードの加速が期待されるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS